1ヵ月後の健康診断までに内臓脂肪と体脂肪を落とすよう努力します

私は医者から健康診断の際、体重は平均より少ないからこのままで良いけれど内臓脂肪と体脂肪が多いからもっと運動するようにと言われました。

以前腰を痛めCTスキャンを撮り手術の説明を主人に効いてもらう際に、主人は私の椎間板ヘルニアの部分より内臓脂肪の多さに驚いたそうです。確かに太ももや足は細くSサイズが入ります。でもお腹周りのお肉がいっぱいついている状態で、私より体重が多い娘よりはるかにお腹周りがブヨっています。

横から見た状態でなく体を縦にしてみるとお腹周辺から胃にかけて分厚くなっています。

1ヵ月後去年指摘された病院で健康診断があります。

まだまだブヨブヨ感は去年と変わらなない為今年もこのまま受けると指摘されること間違いなしです。
1ヵ月しかないので完璧な数値にまで持っていけないとは思いますが、食生活+スポーツジムでの運動で少しでも正常値になるよう努力したいです。

まずは、今日はまあいいやと思ってしまうスポーツジムに毎日通う習慣をつけようと思います。

内臓脂肪対策に意識して行っていること

体型自体はそれほど太ってもいない私ですが、お腹回りは年齢を重ねてくるとどうしてもたるんできます。

また一見太っていなくても、皮下脂肪や内臓脂肪がたっぷり溜まっている場合があるので、ある程度年齢を重ねてきたらしっかり対策を取り、メタボ予防をしたいものです。

そこで私は日頃の食生活で、脂っこいものや高カロリーのものを二日続けて食べないように意識しています。

ただもちろん二日続けなければ良いというわけでもないので、普段から脂っこい食事はできるだけ控えるようにもしています。普通のダイエットのように体重を減らす必要はありませんが、皮下脂肪を蓄えてしまうと生活習慣病の危険性も高まるのですから、やはり日頃の積み重ねで予防していくことが大切です。

また適度な運動も必要だと思いますが、私はもともと運動が苦手なので、これに関してはムリをせず、普段からできるだけ歩くといったことで少しでも運動不足解消になればと思っています。

皮下脂肪と内臓脂肪には違いがあるみたい

よく脂肪の中でも内臓脂肪は怖いと聞きますが、私は皮下脂肪と内臓脂肪とはほぼ同じ意味だと思っていました。どちらも皮膚の下に蓄積されていく脂肪には変わりないと思っていたのです。

ですが厳密にはこの二つは違いがあるようで、内臓脂肪は皮下脂肪よりもさらに下にある脂肪のようです。そしてより怖いのは内臓脂肪だそうで、放っておくと心筋梗塞や高血圧などの生活習慣病になる恐れがあるとのことでした。

また性別によっても違いがあって、男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすいのだそうです。

それなら私は女性なので、どちらかと言えば聞か脂肪のほうを気にかけたほうが良さそうです。

ただ普通にダイエットをしても皮下脂肪が必ず減るというワケではなく、痩せている人でも皮下脂肪や内臓脂肪をたっぷり蓄積されているといったことがあります。

なので皮下脂肪を減らすなら、それに合った方法を行わなくてはなりません。

その対策には食生活の改善や有酸素運動が良いみたいなので、私も改めて自分の生活習慣を見直してみようと思います。

太らない為にしていること

私が行っている皮下脂肪・内臓脂肪対策は大きく二点あります。
まず一点目は、夜7時以降は食べない、ということです。
夕飯はいつも6時台に摂ります。

早い夕食なので、炭水化物の制限なども特に行っておりません。
以前働いていたころは食事も不規則、飲み会なども多く、肌もあれ、体重も増えやすかったのですが、規則正しく食事を摂るようになってからは、大幅な体重増加、肌荒れにも悩まされなくなりました。

二点目は、なるべく手作りをして、和食中心の食事にする、ということです。
子どももまだ小さく、外食をする機会も以前に比べ激減しました。

子どもにもなるべく手作りで安心したものを食べさせたいと思っています。
味付けも薄めにして、和食中心の食事を心がけています。

おかげで、健康診断でも内臓脂肪などの数値もよく、独身のころに比べても体重も減り、肌の調子もよく、旧友に会っても変わらないね、むしろ痩せたねと言われます。

食生活は本当に大切だと実感しています。今後も気を付けていきたいです。

皮下脂肪や内臓脂肪対策は適度な運動から

健康的な生活を送るには食事改善、適度な運動などが有効的です。

皮下脂肪、内臓脂肪対策であれば特に運動の方を重視しましょう。

歳を取ると運動をする機会は自ら作る必要があります。といっても過度な運動は長続きし難いことも多いので、まずはウォーキングや階段の上り降りなどから始めるのが良いでしょう。

広めの公園、広場等であればウォーキング用のコースを設けていることもあるので、雰囲気的にも始めやすいです。他にも運動用のシューズを買うなどして、形から入るというのもオススメです。せっかくシューズを買ったのだから、と自ら思えるように行動するわけです。

体脂肪率のチェックも出来ることならしておきたいところですね。体重よりも体脂肪率を下げた方が、皮下脂肪や内臓脂肪対策になります。安い体重計でも最近のは体脂肪率をチェックできるのがありますよ。

運動する時間がない場合は、お腹をへこました状態での腹式呼吸がオススメです。座りながらでも出来ますし1日数分程度でも効果がでます。

あとは漢方を毎日欠かさず飲むことです。

生漢煎 防風通聖散は特にお腹周りの脂肪を撃退するのにおすすめの商品で、ぷよぷよしたお腹に悩んでいるという方から選択されています。漢方薬ということもあり、サプリメントとは違って効能効果が認められているため、脂肪撃退のために取り入れてみましょう。

出典:防風通聖散を徹底調査 -頑固な皮下脂肪に効くと話題の漢方薬!

家の中でだって・・・。

内臓脂肪、皮下脂肪は通常、年とともに増えていくものです。若いころはこんな脂肪つかなかったのに、こんなに体が重くなかったのに・・と鏡を見てがっかりされる人も多いのではないでしょうか。

脂肪を減らすための運動を行いたくても、ジムは面倒くさくて長続きしない、ランニングなどの運動は苦手、という方におすすめの運動法があります。

それは自宅で、足踏みをすることです。以前一度昇降運動用の足踏み台が話題になった時期がありましたよね。あの運動に似たものなのですが、道具がいらないという点で、昇降運動よりも簡単です。具体的なやり方は、自宅の廊下やテレビを見ているリビングなどで、つま先を使った軽いランニング風の足踏みをすることです。

これを日常生活の中で気が付いたときに、30秒から1分ほど行ってみてください。

この運動のすごいところは、まったくストレスがないことです。

息も特に上がりませんし、本当に効果があるのかと思われる方もいるかと思います。ですが、例えば1日1分を15回行うだけで15分の有酸素運動になります。

気が向いたときという気軽な気持ちで生活に取り入れてみてください。

やっぱり規則正しい生活が重要な鍵になる

皮下脂肪も内臓脂肪も、本人が何も気にせず何もせず、ただダラダラと毎日を過ごしていたのでは増えていく一方です。

減量を考えるなら、まずは自身の生活習慣を見直し改善していくべきです。少しの改善が後に大きな変化となって自分自身に返ってくるかもしれません。その為にも、まずは食生活の改善です。脂っこいものを好んで食べたり、糖分の摂り過ぎには十分注意が必要です。何か1つの食材に偏った食事ではなく、バランスよく色々な食材を摂り脂肪分を控えていくことで、健康的且つ皮下脂肪や内臓脂肪の減少にもつながっていくと思います。

また、食事の時間にも注意して夜遅くの食事は避けなるべく早い時間に済ませるよう心がける必要があります。1回の食事量もよく言われる腹八分目に抑え、よく噛んで食べる等些細なことかもしれませんが、それらに注意して食事を摂っていく方が減量への近道です。

食事だけでなく、体を動かすことも並行して行なっていくとより効果的です。汗を流し体内の老廃物を出して血液を循環させることによって、新陳代謝も良くなり脂肪も減りやすくなります。

基本的なことを毎日怠けず行う、規則正しい生活こそが何よりも重要なポイントです。

脂肪にリコピンが効くのって本当かも!

皮下脂肪や内臓脂肪…あまり聞きたくないワードですね。どちらも増やしたくないのがデブの気持ちでしょう。

皮下脂肪と内臓脂肪の違いとは読んで字のごとく、皮下脂肪は皮膚の下についた脂肪、内臓脂肪とは内臓の周りについた脂肪のことです。

皮下脂肪は目に見えて指でつまめる脂肪、対照的に内臓脂肪は見えませんし、触れません。

実はこの目に見えてついついさわってしまう気になる皮下脂肪がいちばん落としにくい脂肪であり、短期間で簡単に落とせるものではないのですね。

体内のエネルギーが足りなくなってきた時何が優先して使われるかというと、血中の糖、そして筋肉中の糖、それでも足りない場合に初めて内蔵脂肪が使われ、最後に皮下脂肪が使われるのです。

そのため、皮下脂肪を落とすのは長期的にダイエットを続ける必要があり、忍耐と我慢を強いる必要があります。そんな辛い思いをしないために、皮下脂肪をつけないように日々、生活を気を付ける必要があります。

では実際に私が行っていてコレは!!!と驚きを隠せなかった。皮下脂肪対策をひとつ紹介します。

それは「一日ひとつトマトを食べる」ということです。トマトに含まれるリコピンについては
抗酸化作用がある。
脂肪を燃焼させる働きがある。

などと言われていますが、実際のところはよくわかりません。ただ、トマトを食べることで実際に皮下脂肪がつきにくくなっているのは私自身のカラダで実証済です。
興味のある方は試してみて下さいね。

ついてしまった脂肪を落とすために大変な思いをするよりかは、毎日トマトを一つ食べて、皮下脂肪をつけないことの方が容易いのは確かです。

炭水化物は控えめに、油は徹底して良いものをとる

比較的痩せ型だと思っていたのに、おなか周りだけは結構しっかり脂肪がついていて、メタボ予備軍などという不名誉な烙印を押されてしまって、最近ショックを隠しきれない私です。

でも、無意識で暮らしてきた為に、このような腹回りの皮下脂肪とか内臓脂肪に悩まされることになったわけですから、これからはメタボ対策として、この腹の皮下脂肪と内臓脂肪を何とかしなければいけないと意識が変わりました。

それで今までの食生活を見直し始めたわけですが、私は米が大好き人間なのです。
それで特に夕食にごはんをたっぷり食べてしまうという傾向にありました。

もちろんおかずもご飯に合うようなから揚げとか焼肉とか大好きだったのですが、そういう食生活をやめました。

炭水化物のエネルギーが無ければ、身体は蓄積された脂肪を燃焼してエネルギーを生みませだすしかありません。

それで、朝と夜にご飯を茶碗二杯ずつたべていたのを、玄米のおかゆに変えました。
玄米のおかゆは、食感が普通のおかゆよりは食べ応えがあるのでおなかにも溜まる感がありますが、美味しくないので食が進みません。

これで炭水化物の量をかなり減らすことが出来ました。

また、油の排出を促す為に、オリーブオイル、エゴマ油、ココナッツ油などをドレッシングに積極的に使って悪い油を流しだす努力をしています。

そして揚げ物を食べることを減らし、フルーツを良く食べるようにしました。
これで腹回りの皮下脂肪や内臓脂肪を減らしてみせます。

私なりの皮下脂肪をつけたくない人へのレシピ

何度も言います!!皮下脂肪って一度ついてしまうとなかなか取れないですよね。
運動しても食事制限をしても効果が出なくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

つまり、一番の皮下脂肪対策はそもそも皮下脂肪をつけないことなのです。
そんなの無理ですという声が聞こえてきそうですが、可能です。

身体が脂肪を蓄えるまで食べてから2~3日間かかります。
そのインターバルの間に摂取する総カロリーを食べ過ぎた分だけ減らすのです。摂りすぎたカロリーは翌日、翌々日で取り返せます。

2~3日の間は野菜中心で炭水化物と脂質は普段より減らして食べてください。

野菜スープに鳥の胸肉(皮は外したもの)やササミ肉を入れたものが消化にも良く、栄養もとれて良いのではないかと思います。春雨スープもカロリーが低くておすすめです。

栄養バランスは崩したくないので、炭水化物や脂質をすべて抜くのは止めた方が良いです。頭がぼーっとしたり、立ちくらみがしたりして危険です。栄養バランスを考えたダイエットが一番良いと思います。